定期的に自動車保険を見直そうの最近のブログ記事

見直しポイント②人身傷害保険

保険金はすぐには手元に支払われない

自動車事故に遭遇してしまい、ケガや自動車の破損など、相手から保険金をもらうことになった際、いつ、どのタイミングで保険金が自分に支払われるのか、気になさる方も多いかと思います。

残念ながら、ケガ等をしてしまったとしても、すぐには保険金は手元にはやってきません。それどころか、事故の検証が長引けば長引くほど、支払われるタイミングが遅くなります。

支払いが遅くなる例としては、加害者が逃げてしまう、いわゆるひき逃げの場合や事故の検証において双方の主張がかみ合わず、過失の割合がなかなか決まらない場合などが挙げられます。

そうなると、いざ自分が被害者となってしまうと大変なことになります。入院費用はとりあえず自らが持たねばなりませんから。

見直しのポイント①対人賠償保険

対人賠償保険とは?

ここからは、自動車保険の個々のサービスをどう見直していくか、という点についてまとめていきたいと思います。まずは、対人賠償保険について見ていくことにしましょう。

まずは基本的な話から、ということになりますが、読んで字のごとく、事故の際に相手方に支払われる補償金というのが対人賠償保険です。死亡させた場合、あるいは傷害を負わせた場合に適用されます。

自動車保険見直しの際はポイントを絞る

自動車保険を構成する要素

自動車保険を見直す際は、ただ、やみくもに見直して安くなればいい、というわけにはいきません。見直しのポイントを絞っていくことが大事なのです。

ここで、自動車保険とはどのようなもので構成されているのか、見ていく必要があるでしょう。

まず、基本的な要素と言えば保険金、保険適用期間、補償範囲、補償内容といったところでしょう。こうした点を見直していく、あるいは等級が上がり、自動的に見直されることになります。

自動車保険見直しの必要性

保険プランの移り変わりが激しい

自動車保険をどう選び、どう見直しを図っていくべきか、この点について見直していきたいと思います。

近年、外資の参入により、国内の自動車保険業界の競争が日に日に激化の一途をたどっています。

ですので、加入していた保険が改定されるということが、よく行われているのです。簡単に言えば、保険料が上がったり下がったりするといった形でとらえておけばよいでしょう。

しかし、契約したプランについては、契約を更新するまではそのまま、というのが原則ですので心配する必要はありません。ですが、更新の際は他社の見積もりをとるなど、見直しのために「行動」することが必要でしょう。